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廃プラ処理モデル工場へ!再生の一貫体制を構築

エコマネジメント

2019年3月23日



エコマネジメント(TEL 072-926-4350)は、今年の夏にも東大阪市の本社工場隣接地に洗浄・ペレット工場を完成し、粉砕からペレットまで廃プラ再生の一環体制を構築。廃プラ処理のモデル工場を目指す。

「日本の廃プラのゴミがアジアに輸出されている現状を見て、国内で再生処理できる体制を築きたいと思いました」と、平野直人社長。平成27年から個人でスタート、29年1月に法人化して大阪府東大阪市で廃プラスチックの再生加工に取り組む。

大手企業から集めた廃プラを、これまで約150坪の本社工場で選別し、粉砕してきた。昨年末には隣接地の工場約350坪を購入、今年の6-7月にも粉砕した廃プラを新工場で洗浄。さらにペレット化する生産ラインを設置して、廃プラ再生の一環体制を構築する。

「廃プラには再生できるものと、ゴミとして燃料補助剤にするものがあります。しっかり選別して再生出来る仕組みをつくれば、日本からの廃プラゴミの輸出が減らせます」と。現在、近畿エリアを中心に80-90社と契約し自社トラックで廃プラを収集している。

スタッフは5人。平野社長の廃プラ再生への熱い思いに賛同した仲間が集まり、PE、PP,PS,ABSなどの廃プラをペレット化して販売するビジネスモデルに挑戦。
「日本の再生品の品質基準があまりにも厳しい。規制緩和してもらえればもっと再生が進みます」と、廃プラ再生現場から訴えている。




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