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高槻市を中心にスーパーマーケットなどを展開

ミートモリタ屋

2020年2月 5日



ミートモリタ屋(電話072・683・7153)は、高槻市を中心にスーパーマーケットなどを展開。西条市から野菜、境港から魚介類、海外からワイン、ビールなどを産直販売する一方、惣菜、パン、洋菓子を自社製造、安全安心な“食にこだわる”スーパーへ舵を切る。

産地からの直接仕入れに重点を置いた仕入れルートを転換。愛媛県西条市と連携、毎週金曜日は野菜やお米を直販。夏休みには、西条市の生産農家を訪問するワクワクツアーを実施など産地との関係を深めている。

魚介類は、鳥取県境港や淡路島の由良漁港から直接仕入れる。生鮮食品だけでなく一般食品でも、醤油なども地方のこだわり醤油を見つけて販売。さらに、ひまわり油はトルコから、ワインはスペイン、仏、イタリア、ポルトガル、ビールはベルギーからと海外からの直販も多い。

今では食品の3分の1が直販。「果物はすでに半分が産直販売で、今後は全ての食品で産直比率5割を目指したい」と。

食へのこだわりから、製造小売業へシフトする。グループの吉岡宇佐美商店ではコロッケ、ハンバーグ、カレーなどを製造し惣菜コーナーの95%は自社の手づくり。また、パン、洋菓子、漬物などは、一部自社製造を始めている。

「無添加なので賞味期限は短いですが、安心安全には代えられません」と。3年前から安売りの新聞折り込み広告も止めた。「売り上げが全てではありません。地元に貢献することが会社を継続できることになります」と。令和2年度中には食品製造を1か所にまとめたキッチンセンターの建設を計画している。

※プロフィール= 明治2年創業、京都で生まれた日本一古いお肉屋さん「モリタ屋」がルーツ。昭和30年代にノレン分けで高槻に出店、47年には会社を設立してスーパーマーケット、焼肉店、ステーキハウスなどを経営する。現在、飲食店で5店舗、スーパーで7店舗を高槻市を中心に展開する。年商は55億円。

コロナころりん

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2020年6月号



twitter 日本一明るい経済新聞 編集長 竹原信夫

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