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日本一明るい経済新聞デジタル版

日本一明るい経済新聞 2025年12月号(vol.342)
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今月の注目記事

Vol.3422025年12月号

創業100年創業100年、スパイラル式熱交換器のトップメーカースパイラル式熱交換器のトップメーカー

創業100年のクロセ(☎072・268・1371)は、スパイラル式熱交換器のトップメーカーで、国内中心に2万7000台の納入実績を誇る。“熱のリサイクル”をキャッチフレーズに、今後輸出を強化、2030年には海外比率5割に高め、“世界のクロセ”を目指す。

1日3万-4万個のゆで玉子・半熟味付け玉子を提供

福井食品(☎072・236・0985)は、1日3万-4万個のゆで玉子・半熟味付け玉子を提供する。玉子豆腐・きぬこ し 豆 腐、玉子サラダ、煮物惣菜など多彩な食品加工も展開し、自動販売機、キッチンカーの活用と社員一丸で元気経営を進める。

100年腐らない木、高性能断熱材、キレイな基礎など見えないところに

ミ ヤ マ 産 業( ☎072・330・3330)は、南大阪で活躍する住宅会社で、100年腐らない木、高性能断熱材、キレイな基礎など見えないところにこだわる。令和8年夏にはAI上司も誕生、“見えない上司”が社員の元気づくりを応援する。

薬品プラスチック容器など廃プラ再生処理量は年間2万トン弱を誇り、薬品業界トップを誇る

川瀬産業(☎072・436・1030)は、薬品プラスチック容器など廃プラ再生処理量は年間2万トン弱を誇り、薬品業界トップを誇る。新たに九州工場、名張工場の新工場建設も計画、リサイクルプラスチック擬木「リプラギ ®」を強化し10年後年商100億円を目指す。

社長自らトップセールスマンとなり、あなご販売に“活”を

堺であなごを販売する松井泉(☎072・245・1779)は、松井利行社長自らトップセールスマンとなり、あなご販売に“活”を入れる。地元小学校の出前授業であなごの美味しさを教える一方、地方の高級スーパーや東京の展示会で“堺松井泉あなごをアピール、全国浸透を図る。

ロボット導入に力を入れ、日本人、外国人、ロボットの“3本足打法”でモノづくりを強化

三共製作所(☎ 06・6744・5031)は、約10カ国の外国人労働者を採用し日本人と外国人が一体となった元気な経営を進める。令和7年11月には東大阪市稲田に第3工場が稼働、ロボット導入に力を入れ、日本人、外国人、ロボットの“3本足打法”でモノづくりを強化する。

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関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3

毎週日曜日の朝、MBS 毎日放送ラジオの人気番組「日本一明るい経済電波新聞」に出演した経営者のトークをまとめた「関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3 スタートで~す」がこのほど発刊。

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