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日本一明るい経済新聞デジタル版

日本一明るい経済新聞 2026年3月号(vol.345)
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今月の注目記事

Vol.3452026年3月号

シニア向けの自社商品開発に取り組む。「わくわくゲッター」

工業用プラスチックパイプの専門メーカーである高永化学(☎06・6751・9316)は、新市場開拓の一環で、シニア向けの自社商品開発に取り組む。「わくわくゲッター」「ココカラバー」など、産学連携商品もあり、ヒットを飛ばす。

いちご収穫体験農園をグランドオープン

日本振興アグリ(☎ 080・5320・8411)は、大阪府泉南郡田尻町で、いちご収穫体験農園「Refarm YOSHIMI370」をグランドオープンした。4100㎡に6種類のいちご、いちごスイーツを楽しむお客様で終日賑わっている。

半製品・加工の強化へ、本社ビル内にテストキッチンルームを設置

牛、豚、鶏肉を扱う兼食(☎072・333・0454)は、新本社工場の移転を機に半製品・加工の強化に乗り出した。本社ビル内にテストキッチンルームを設置、飲食チェーン店向けのメニュー提案にも取り組み、販路を積極開拓し5年後は売り上げの1・5倍を計画する。

チェーンソーの専門店で大阪府下ではトップクラスの品揃え

秋田屋チェーンソーサービス( ☎0 7 2・751・4088) は、外国製、国産含めたチェーンソーの専門店で大阪府下ではトップクラスの品揃え、職人による万全のメンテナンス体制を構築。スウェーデンのハスクバーナ社製の芝刈りロボット(オートモア)や和同産業社製の草刈りロボット(クロノス)の販売を強化している。

インクルーシブグッズを次々と開発

ピーエーエス(☎072・646・9411)は、障がい者、一般の人でも快適に暮らせるインクルーシブグッズを次々と開発する。1月末には茨木市に新本社ビルを建設、優しさ、心地良さを追求した明るい職場を実現。世界のスタンダードを目指す。

五感を活かした職人技とロボット

近正(☎072・268・0118)は、社員とロボットが一丸となって園芸用ハサミを製造。五感を活かした職人技とロボットが融合した最先端のモノづくり、社員・家族のせづくりにも取り組み、社会から大切にされる日本一元気な会社を目指している。

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書籍販売・その他

関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3

毎週日曜日の朝、MBS 毎日放送ラジオの人気番組「日本一明るい経済電波新聞」に出演した経営者のトークをまとめた「関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3 スタートで~す」がこのほど発刊。

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日本一明るい経済新聞1月号から大阪市北区の堂島アバンザ内のジュンク堂大阪本店(06-4799-1090)でも購入できることになりました。 1部400円。

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