日本一明るい経済新聞とNPO法人・明るいシステム倶楽部は、明るい職場をつくる!明るいセミナーの第69回目を開催した。特別版として竹原編集 長と西川雅夫セキセイ会長による「なんでやねん!対談」、桂塩鯛師匠による落語「100年目」が披露され、会場は盛り上がった。

明るい職場の認定制度「AKS0041」は、会社を明るくする仕組みづくりを構築、実践する運動。すでに、57社が認定を取得し、セキセイも認定企業の1社。創業93年目の歴史を誇り、2代目の西川さんは「なんでやねん」の問題意識をもって、新商品づくりなどを進める。輪島塗ボールペン「雅風」は、2016年のG7伊勢志摩サミット、2019年G20大阪サミット、2023年広島サミットで採用され世界から注目を集めた。
対談では、「輪島塗の朝市で鯵の干物を購入したのがきっかけで、輪島塗ボールペンを開発。サミットに提供できました」と振り返る。最近では大谷翔平選手のワンちゃんをヒントに、「可愛いチャームとペンポーチ」のぬいぐるみデコピン。ミニミニ文具「カプセルデコピン」の文具ガチャBOXなども紹介された。
対談に続いて桂塩鯛師匠の落語は、船場商家のお話をテーマにした「100年目」を披露した。
恒例となったプレゼント大会は、セキセイ様から「デコピンワンちゃん」の提供があり、西川会長と参加者のジャンケンで一段と盛り上がった。
