全国から20代~40代の米生産者・関係者46人「ヤングファーマーの会」

「全国ヤングファーマーの会」が1月23日、大阪市阿倍野区のあべのハルカス会議室で開催された。主催は幸南食糧(大阪府松原市)。全国から20代~40代の米生産者・関係者46人が参加し、前回の27人を大きく上回った。

第一部では、清水紀光氏(NPO法人農産物加工協会)が登壇し、「農が日本の未来を拓く」をテーマに講演。農業経営を「続ける」ための考え方や実践事例が紹介された。あわせてNTTドコモビジネス、UPDATER の協力により、脱炭素や生物多様性、J クレジットなど、農業と密接に関わる分野についての解説も行われた。

第二部では「移住者・新規就農者を地域に根付かせる方法」をテーマに意見交換を実施。地域との関係づくりや担い手としての意識について活発な議論が交わされた。

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