
日本一明るい経済新聞とケーエスピーは、生成AIを活用して、「竹原AI編集長」を開発、そのデモ版を展示会で初公開した。
過去10年間に取材した約5000社の経営情報、竹原編集長の経営哲学などをべースに誕生した「AI竹原編集長」が、明るい経営をサポートする。今夏にも商品化を目指す。
日本一明るい経済新聞は、関西エリアを中心に年間400社以上を紹介、中小企業を元気にする経営ノウハウ、製造販売、技術、サービスから人材育成など幅広い分野での情報を提供。紙面を通じて明るい会社づくりを応援してきた。
今回は紙面の情報だけでなく、竹原編集長が見つけた元気な会社の共通点「あいうえお経営」など、取材で気づいた膨大な会社が明るくなる生情報も加えてつくり上げた。QRコードを読み取ると、デモ版にアクセスして30秒で体験できる。
AI竹原編集長に、例えば明るい会社とは?と聞くと、「特別なことをしているわけではなく、日々の声がけや小さな改善を地道に続け、数字だけでは見えない空気感こそが大事」などの答えが返ってくる。大阪産業創造館で開催した「中小企業の働きやすい会社づくり EXPO」のオフィスエンニチブースでデモ版を初公開、注目を集めた。boxとAIのセキュア環境で構築、機密情報も安心して活用できる。先行40人限定でトライアルを受付中。