『人生後半∞無限生き方 24冊からのメッセージ~幸齢者こそ、「いい呼吸・呼吸法」を‼ ~』を出版

NPO法人高齢者・障がい者後見人の会(☎06・6341・0337)代表理事である黒田能弘さんはこのほど、『人生後半∞無限生き方 24冊からのメッセージ~幸齢者こそ、「いい呼吸・呼吸法」を‼ ~』を出版した。読書で得た生き方、健康法を読者と一緒に考え伴走してくれる。

黒田さんは1943年3月生まれで83歳。代議士秘書、小さな企画会社を立ち上げ、60歳で行政書士登録。62歳でNPO法人を立ち上げた。現在も、「認知症の方の法定後見人」や身体の不自由な方の身元保証人としての支援活動にあたる。

「60歳から読んだ本のリストは約80冊。その中から24冊を選びこれからの10年、20年をどう生きるか?みなさんの参考になれば」と話す。約160ページの5章で構成。24冊の本のポイントと黒田さんのマイ・コメントが2-3ページにわたって紹介。第1章これからの10年・20年をどう生きるのか?第2章「氣功的ライフスタイルとは?」について学び、神道と仏教について、第3章単なる健康法ではない「養生」について学び、「老活」について、第4章人生後半こそ「呼吸法」について学び、「認知症予防」について、第5章「生涯の道」への大切な言葉と、これからの生き方・逝き方について。

生き方や健康法など高齢者が悩む人生の?を紐解き、その考え方を先達の本から学び、元氣になってもらうのが狙い。この本をテキストに「人生後半!氣功的生き方講座」の開講も予定している。

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