明るい職場の認定制度AKS0041「デジタルみらい」を認証認証

日本一明るい経済新聞とNPO法人・明るいシステム倶楽部は、明るい職場の認定制度「AKS0041」の58社目としてデジタルみらい(☎ 06・4708・5510)を認証した。

AKS0041は、本紙とNPO法人・明るいシステム倶楽部(理事長・芦田雅弘氏)が協力し、会社を明るくする仕組みづくりを構築、実践する運動。「明るい職場をつくる!明るいセミナー」は、6月2日に大阪産業創造館で開催した。

認証取得したデジタルみらいは、沖上俊昭社長が創業した関西デジタルソフトからAI事業を分離し、2022年に設立した会社。大阪市中央区北浜1丁目に本社拠点、東京都港区に東京営業所を置く。

最近では、鳥取県倉吉市にサテライトオフィスを進出、地域活性化にも取り組む。浅草演芸ホールの呼び込みなどを行うコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」を開発、話題を集めた。

セミナーでは、まずイーベルスベルクの東忠男社長がプレゼンし、廃段ボールボディに使用したユニークなタコ焼き器を紹介。続いて、竹原編集長と沖上社長が対談し、コロナ禍でのマスク着用率や資材カウントシステムなどAI活用事例を説明。約70人が参加し、懇親会で明るい交流を行った。

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