
日本一明るい経済新聞とNPO法人・明るいシステム倶楽部は、明るい職場の認定制度「AKS0041」の59社目として粉室製作所(☎072・959・3300)を認証した。
AKS0041は、本紙とNPO法人明るいシステム倶楽部(理事長・芦田雅弘氏)が協力し、会社を明るくする仕組みづくりを構築、実践する運動。「第72回明るい職場をつくる!明るいセミナー」は、9月2日に大阪産業創造館で開催した。
認証取得した粉室製作所は、大阪府羽曳野市駒ヶ谷に本社工場を置く。創業は1970年。タッピングねじを製造販売し、高い精度と品質を誇り、大阪ものづくり優良企業賞「匠」に認定されている。
研修活動の一環で、「うどん教室」「たこ焼きパーティー」などユニークな研修を導入。社員が明るく元気で、離職率もゼロとなる明るい職場を構築した。
セミナーでは認証式に続いて竹原編集長と田ノ室栄則社長が対談。「仕事は楽しくやりたい。うどんやたこパ研修で社員の新しい能力に気づかされた。SNSでも発信して明るい会社として人材採用にもつながっている」と、田ノ室社長は話した。