◎BtoC向けショップ運営
老舗ガラス瓶メーカーの日本精工硝子は、創業130周年を機に新たな挑戦に乗り出しました。M&A手法を活用し事業領域を広げる一方、古民家でのBtoC向けショップ運営と明るい経営で200年企業を目指しています。
大阪市北区長柄西1丁目に本社、三重県伊賀市に工場を置かれます。60トンの溶解炉でガラス瓶を生産、透明度、高品質、デザイン性を武器に化粧品メーカーや食品メーカーにガラス瓶供給されます
◎晒(さらし)の新市場の開拓
武田晒工場は、手ぬぐいなどの素材である晒(さらし)の新市場の開拓に果敢に挑戦されます。コーヒーフィルターなど「さささ」ブランドでキッチン用品を提案、SDGsやオシャレを切り口に若者に晒を訴えられます。
◎「くるみ餅」を再生
アレスグーテは、大阪府泉大津市で和菓子司「ぽんぽんや」を運営されます。創業93年の「くるみ餅」を再生し、今では年間22万個を販売するヒット商品に成長、新メニューも登場し100年企業を目指されます。
泉大津市にはくるみ餅のお店がたくさんあり、その中でも「ぽんぽんや」は老舗として知られています。現在は、泉大津市本町6-1で営業しています。
◎年商10億円を達成
ドゥパック阪和は、主力の米袋や窓付き紙ラミネート袋などが好調に推移し、前期決算で年商10億円を達成した。協力会社含めたDX強化、健康環境にやさしい高付加価値商品パックの充実など、“思いやりとチャレンジ精神”で年商15億円を目指されます。
大阪市平野区加美北1丁目に本社工場を置く。創業は昭和23年。米袋など食品や日用品などのラミネートフィルム袋などを製造販売。従業員は約20人で、前期に初めて売り上げ10億円の大台を突破しました。
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