◎猫との“老々幸せ暮らし”
たにまちこどもクリニックの女性院長は、動物好きが高じて猫の保護活動に取り組まれます。「認定NPO法人キャッツ ウェルケア」を設立、保護譲渡数は約500頭の実績を持ち、最近60歳以上の人と10歳以上の猫との“老々幸せ暮らし”を勧められます。
「2017年に勤務医から独立し、大阪市中央区久宝寺町で子どもクリニックを開院。2年後には、猫ちゃん保護施設をつくり本格活動を始めました」と、女性院長さん。
◎ウイルスで食道がんを治療
オンコリスバイオファーマはこのほど、世界初のウイルスで食道がんを治療する腫瘍溶解ウイルス製剤「テロメライシン®︎」の販売を開始されました。これに伴い記者会見を神戸で開催。新聞、テレビなどのメディア関係者が大勢集まり、日本初の“ウイルス創薬”を世界に発信され、大きな反響を得ました。
同社は2004年に設立された創薬ベンチャー企業です。神戸市中央区港島南町6丁目の神戸健康産業開発センター(HI-DEC)に研究開発拠点を置かれます。HI-DECは独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が整備•運営するインキュベーション施設です。
◎老舗モノづくり、攻めの経営
大正9年創業の大阪亜鉛工業は、再生亜鉛事業のリーディングカンパニーで、日本での亜鉛リサイクルの構築に大きな役割を果たしています。今後、女性含めた人材採用、ロボットなど積極的な設備投資を準備、老舗モノづくり企業が攻めの経営を進めようとしています。
大阪市西淀川区佃4丁目の本社工場を置かれます。ルーツは106年前で、約4000坪の広大な敷地内で再生亜鉛の製造に取り組まれます。
◎牛の衣料を商品化
衣料品向けの生地卸業、大越は、よそがやらない高付加価値の繊維事業を展開、明るい経営を進めています。その一環で、人ではなく牛をターゲットにした機能性衣料やサポーターを商品化、注目を集めています。
大阪市中央区南本町1丁目に本社を置かれます。
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