『11月号にはこんなおもしろい会社が掲載!②』

◎KSDが阪大とSCSで共同研究

ケー•エス•ディー(KSD)は、大阪大学3Dセンターセキュアプラットフォーム•アーキテクチャ研究室(猪俣敦夫教授)と「経済産業省サプライチェーンセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の社会実装に関する共同研究」の契約を締結されました。産学連携により、急務の中小企業サイバー攻撃セキュリティ対策を支援されます。

 最近、サイバー攻撃が巧妙化し、サプライチェーン全体を狙った中小企業のセキュリティ対策が焦眉の急となっています。経済産業省により 2026年度末から 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の運用を開始。★1〜★5ランクに分かれた基準を取得、その企業のセキュリティレベルを評価されます。

◎先行投資で元気経営

本田武織布は、先行投資で綿織物から不織布事業へ転換し、リーマンショック以降は黒字の元気経営を進めています。早ければ来年にも自動車向け外装に続き内装不織布にも進出、新工場の建設を検討中です。

 大阪府泉南郡熊取町小谷南に本社工場を置かれます。創業は昭和39年です。「父が創業しベッドシーツの綿織物の会社です。でも、円高の中、繊維で生き残るのは難しくなりました」と、2代目社長さん。

◎ラベル容器の研究開発型企業

サンシードは、プラスチック食品包装用のインモールドラベル容器を主力にする研究開発型企業です。複雑な工程を自動システム化し、画像検査装置まで自社生産で対応、大手食品メーカーから多くの受注実績をお持ちです。けいはんなアバタチャレンジでは、地元活性化にも一役買っておられます。

 1957年に東大阪市で創業、来年70周年を迎えます。2013年に京都府相楽郡精華町のけいはんな学研都市に「テクノロジーセンター」を設立、本社を移転。その後、工場を拡大し、「R&Dセンター」を設立、研究開発型企業へ脱皮されました。

◎約2000種類の多彩な商品を提案

サワショウは、カタログ会社や通販事業会社、大手法人など幅広い取引先に向け、国内外の約2000種類の多彩な商品を提案するほか、様々なオリジナル商品の企画・対応されます。その経験と、近年取り組んでいる食品事業のノウハウを活かし、来年から福祉・保育施設向けに定期おやつ配送サービスを開始し、明るい新規事業に育てたい計画です。

本社を大阪府泉南郡熊取町に置かれます。創業44年目です。「父が創業したタオル事業を軸に、タオル製品全般から食品ギフトまで、お客様の様々なニーズに応えられるよう事業を展開してきた会社です」と、2代目社長さん。

  

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