『12月号にはこんなおもしろい会社が掲載!①』

◎日本人と外国人が一体

三共製作所は、約10カ国の外国人労働者を採用し日本人と外国人が一体となった元気な経営を進めています。令和7年11月には東大阪市稲田に第3工場が稼働、ロボット導入に力を入れ、日本人、外国人、ロボットの“3本足打法”でモノづくりを強化されます。

◎ネイチャーポジティブプロジェクト

京大発スタートアップのバイオームは、“生物多様性の保全”をビジネスにするネイチャーポジティブプロジェクトを展開されます。アプリ「Biome」では、一般人から生物観察情報を募集し1000万件以上のビッグデータを構築、官民に提供し黒字経営を実現されています。

◎社長自らトップセールスマン

堺であなごを販売する松井泉は、松井利行社長自らトップセールスマンとなり、あなご販売に“活”を入れています。地元小学校の出前授業であなごの美味しさを教える一方、地方の高級スーパーや東京の展示会で“堺松井泉あなご”をアピール、全国浸透を図っています。

 

◎BtoC市場に参入

 国内最大級の菊倍判など大判印刷を強みとするKINSEIは、来年以降にもBtoC市場に参入されます。絵本などデジタルでは味わえない紙製本の良さを打ち出す新戦略で個人市場を開拓されています。

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