『3月号にはこんなおもしろい会社が掲載!①』

◎職人技とロボットが融合

近正は、社員とロボットが一丸となって園芸用ハサミを製造されます。五感を活かした職人技とロボットが融合した最先端のモノづくり、社員•家族の幸せづくりにも取り組み、社会から大切にされる日本一元気な会社を目指しています。

 創業は1910年です。大阪府堺市西区築港浜寺西町に本社工場、高石市に高砂工場、和泉市に和泉工場があります。80種類以上のハサミを生産、果樹園芸ハサミの中でもブドウハサミでは国内だけでなく海外市場でも知られた存在です。

◎事業融資に特化デジタル銀行

中小事業者向けの事業融資に特化した無店舗のデジタル銀行です。ネットでの取引データなどを活用し、決算書も不要でスピーディーに借り入れでき、DX時代の金融サービスとして注目されています。

 大阪府吹田市豊津町に本社があります。池田泉州銀行のグループ会社で、令和7年7月に開業しました。

 「個人向けのデジタル銀行はたくさんありますが、中小企業の事業融資に絞ったデジタル銀行は初めてです。担保や保証も要りません」と社長。企業の評価材料として従来の決算書ではなく、ネットのSaaS活用データを使います。

◎快適に暮らせるインクルーシブグッズ

ピーエーエスは、障がい者、一般の人でも快適に暮らせるインクルーシブグッズを次々と開発されます。1月末には茨木市に新本社ビルを建設、優しさ、心地良さを追求した明るい職場を実現。世界のスタンダードを目指されます。

 新本社は茨木市にあります。敷地面積は約1000坪、3階建延べ床面積は約900坪。社内には開発した多彩な商品を展示体験でき、ビル全体がショールームにもなっています。

 

◎年商10億円を達成

食品包装資材の総合商社である東和は、冨岡雅史•新社長を先頭に市場のニーズに合った商品戦略を展開されます。社員一丸となり医療介護給食向けのワンウエイ容器などを強化、2-3年以内にも年商20億円の復活を目指されます。

 大阪府堺市北区南花田町に本社を置かれます。「昭和40年に祖父が始めた紙袋の東和紙工所がルーツです。平成元年に父冨岡洋史会長がトレー容器の卸売に事業転換、第2創業して成長しました」と、令和7年11月に社長就任した冨岡さんはおしゃいます。

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