『3月号にはこんなおもしろい会社が掲載!②』

◎チェーンソーの専門店

秋田屋チェーンソーサービスは、外国製、国産含めたチェーンソーの専門店で大阪府下ではトップクラスの品揃え、職人による万全のメンテナンス体制を構築されます。スウエーデンのハスクバーナ社製の芝刈りロボット(オートモア)や和同産業社製の草刈りロボット(クロノス)の販売を強化しています。

 大阪府池田市新町に本社を置かれます。創業45年の歴史を持ち、チェーンソーのお店として地元、業界では知られた存在です。「新町は昔から山林刃物、大工道具などを販売する店がたくさんあり、林業や地元の造園業者さんで賑わっていました」と、おっしゃいます。

◎民需測量事業を強化

新日本設計は、今春から中小企業を対象にした民需測量事業を強化されます。地上レーザー機やドローンを活用して、スピーディーに高精度、低コストでの三次元計測を実現し、2年後には民需測量部門の売上高を5割に高めたい計画です。

 創業は昭和59年。姫路市神屋町4丁目に本社を置かれます。事業内容は、農業土木設計、土木設計、治山事業設計、公共測量と官公需が主力で、年商は約7000万円、従業員は6人です。

◎本社工場を移転

牛、豚、鶏肉を扱う兼食は、新本社工場の移転を機に半製品•加工の強化に乗り出しました。本社ビル内にテストキッチンルームを設置、飲食チェーン店向けのメニュー提案にも取り組み、販路を積極開拓し5年後売り上げの1・5倍を計画されます。

 設立は1990年4月です。令和7年9月に松原市天美北4丁目に本社工場を移転しました。「令和6年に夫の社長が他界、厳しい経験をしました。その中で、新工場に移転することができました」と社長さん。

 

◎大工出身の社員が管理監督


システムデバイステクノロジーは、中小企業の事業課題をITとDXで解決されます。企業の悩みを言語化し、『守破離』の発想で段階的に伴走されます。現場のアナログな強みを活かしながら、無理なく進められるデジタル経営を支援されます。
 本社は大阪市西区新町1丁目。2006年の創業で20周年を迎えました。ITエンジニアの人材派遣、化粧品業界向けの接客販売チームのアウトソーシング、最高技術責任者(CTO)のレンタルや育成、OEM開発などの事業を展開されます。

  

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