『4月号にはこんなおもしろい会社が掲載!①』

◎防錆の表面処理加工

サビを防ぐ表面処理加工を行う新免鉄工所は、従来のブラスト加工に続き、レーザーによる表面処理技術を開発しました。大阪•関西万博では橋の上部で活躍する自走式レーザークリーナーを世界で初めて公開されます。
 大阪市西淀川区千舟に本社工場、尼崎市に尼崎工場をお持ちです。“100年防食工場”をキャッチフレーズに、構造物のサビ、腐食を防ぐグリットブラスト、アルミナブラスト、溶射、塗装などを行っています。
 設立は1951年で、従業員は約60人。年商は約13億円です。

◎職人とロボット•AIが融合

東海バネ工業は、職人ワザを活かした1品ものばねを製造、元気な経営を進めています。大阪•関西万博では、ばねづくりの過去•現在、そして職人とロボット•AIが融合した未来のばねづくり現場を提案されます。
 大阪市西区西本町2丁目に本社があります。熱間コイルばね、皿ばね、板ばねなどのばねを手掛ける。極小ばねから最大600kgのコイルばねと、幅広い製造力があります。昨年創業80周年を迎え、従業員は約90人で年商は18億円です。

◎ピタゴラ装置にIoTを設置

東邦インターナショナルは、万博では子どもたちに人気のピタゴラ装置にIoTを設置。モノづくりのレトロフィットを出展されます。玉の動きをモニターでリアルタイムに確認、IoTの可視化にも挑戦されます。
 設立は1988年。大阪市西区西本町の本社があります。ワイヤー・ケーブル業界向けの生産設備を輸入する一方、日本製の高品質なワイヤーなどの金属材料をインドなどに販売する輸出業務を行っています。

◎気持ちが落ち着く場提供

古谷商店は、動力(愛知県安城市)と共同で使用済みプラスチックの化学リサイクルプラントを開発、大阪•関西万博に出展されます。廃棄アクリル樹脂を熱分解し、原料に戻す再生プラントの実用化を目指されます。金属スクラップ会社による廃プラ再生プラントの開発は国内初です。
 東大阪市衣摺3丁目に本社工場があります。創業は1951年で、現在は鉄スクラップをはじめ多彩な金属スクラップを扱っています。

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