『4月号にはこんなおもしろい会社が掲載!④』

◎「あるくんだー」を独自開発

BSMジャパンは、フルオーダー匠のインソール「あるくんだー」(商品名)を独自開発、足裏から健康を応援されます。足裏の3つのアーチで体重を支え、正しい姿勢と歩行で明るくしっかり踏ん張れる生活を提供されます。

 神戸市長田区に本社インソール製造、加古川市別府町に計測販売の加古川事業部を置かれます。約30年靴の仕事に携わってきた坂本正樹さん(故人)と奥様で現社長の坂本恵子さんが1999年に創業されました。

◎自社商品第一号簡単収納の平台車

ブロー成形専門メーカーのマルイチ エクソムは、製造技術を活かした初の自社商品第1号として平台車を開発、「CASANEL」(商品名)で販売、話題を集めています。不使用時は、台車を簡単に積み重ねてコンパクトに収納でき、近畿経済産業局の関西モノづくり新撰2025に選定されました。

 大阪府門真市ひえ島町に本社工場を置かれます。1970年ごろの創業。射出成形とは異なるブロー成形の専門メーカーです。自動車、建設機械関連、介護•家電製品関連の成形品を製造、組み立てまで一貫体制を構築、年商は約5億円。従業員は41人で、その7割強が外国人で占めています。

 

◎産学連携で“刻み食”

日本ケアミールは、給食会社「からここカンパニー」、近畿大学農学部の木戸慎介准教授と産学連携で“刻み食”を開発、販売されます。咀嚼・嚥下機能が低下した高齢者が安心して美味しく食べられ、新しい介護食として注目を集めています。

 食材を舌でつぶせる柔らかさに成形したムース食の専門メーカーです。15年前に設立、本社を兵庫県伊丹市に置かれます。人手不足の介護施設などで、噛めなくても温めるだけで簡単に提供、需要が広っています。

 

◎ゴルフ場でドローン活用

境川工業は、産業用熱交換器の設計、製造を行うモノづくり企業です。フィンチューブ式熱交換器を得意とし、水素を安全、コンパクトに長期保管できる急速充填型水素吸蔵合金タンクに挑戦されました。関西ものづくり新撰2025に選定、注目を集めています。

 堺市美原区大保に本社工場、美原区丹上に第2工場をお持ちです。昭和22年の創業です。当初は空調機からスタートし、その後、産業機械用熱交換器にシフト。気体の温度を暖め、冷やす熱交換器ではトップメーカーです。

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