◎“透明新本社工場”を建設
湯本電機は、今年2月大阪市東成区に驚きの総ガラス張り“透明新本社工場”を建設しました。外観だけでなく工場、オフィス内も明るいオシャレな雰囲気で、未来のモノづくりを提案し、若手、女性人材の採用に期待されます。
本社•工場は、大阪市東成区東今里2丁目です。昭和15年に創業。戦後、樹脂加工、金属の切削加工に乗り出されます。
現在は受注生産で量産ではなく1個からの小ロット対応がメインです。加工する材質は約200種類にのぼり、受注後早ければ数日、平均2週間で提供する短納期が強みです。
◎水と木の温もりがの新本社社屋
万水電機設備工業は、環境プラント施設での機器据付、配管•電気工事などを行い、社会インフラに貢献されます。斬新なデザイン、水と木の温もりが感じられる新本社社屋を2024年に建設されました。社員一丸で明るい経営を進めておられます。
上•下水処理施設、ごみ焼却処理施設、し尿•汚泥再生処理施設などの据付•配管、電機設備工事を主力に行います。創業は昭和43年8月です。
◎走りながら考える
共和ゴムは、「即断即決し走りながら考える」をキャッチフレーズにスピードにこだわります。そのスピード感が大手企業から高く評価され、共同開発の実績も数多いです。安定した受注で黒字経営を推進し、3年後には年商20億円を目指されます。
創業は1971年3月です。大阪府枚方市長尾家具町3丁目に本社工場を置かれます。周辺に第2~第4工場、栃木事業所、島根よしか工場があります。地中埋設管の電線を保護するFEP管継手では、70-80%の業界トップシェアを誇ります。
◎オンリーワンの元気社長
加来金型製作所は、金型の設計製作から樹脂成形品まで一貫したモノづくりを行い、今年創業50周年を迎えました。多彩なスーパーエンプラ成形品を提供しており、今後、新規事業を検討して100年企業を目指されます。
大阪府摂津市鳥飼銘木町に本社工場を置かれます。1977年の創業です。「父が金型製造からスタート。その後、自社製造の金型を使った成形品をつくるようになりました。金型から樹脂成形品まで一貫生産できるのが強みです」と社長さんの弁。
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