◎“大阪•関西万博出展を機に
昭和製線は、大阪•関西万博出展を機に、中古太陽光パネルのアップサイクル事業に本格進出します。“電気の地産地消”をコンセプトに、今夏に本社工場の屋根に設置し快適な生産現場づくりに挑戦するなど、多様な活用事例を研究、新規事業に育てたい考えです。
大阪府富田林市若松町東に本社工場を置かれます。設立は1956年です。銅線加工技術を軸に電線用導体、シールド線などを製造し、年商は約6億円です。社員は約20人で堅実な経営を進めています。
◎万博での出店経験
オオサカムセンデンキは、大阪•関西万博での出店経験を活かし新規事業に積極進出します。夏まで大阪市西区でこだわりのおむすび店、続いて国内外での出店準備、沖縄では植物工場も計画、売上高の1割を“万博レガシー”で占めたい考えです。
大阪市西区千代崎2丁目に本社を置かれます。創業は昭和34年6月です。町の“電気屋さん”としてスタートし、その後ドコモショップの運営に乗り出します。今ではドコモショップイオンモール大阪ドームシティ店など4店舗を展開されます。
◎オンリーワンの元気社長
イベント運営を行うビーインググループの一員である、ビーイングippoは、頑張る学生を応援する実感マガジンBE/ST(ベスト)発行などで大学生を支援されます。4月には東大阪市の近畿大学前にアンテナショップ「BE/ST PARK」をオープン、学生にリアルな“遊び場”を提供し賑わっています。
ビーイングの設立は1986年で今年40周年です。イベント運営に必要なあらゆる業務を総合的にサポート。ビーイングホールディングス(大阪市西区)を中心にグループ7社が存在します。
◎お口のための防災グッズ
大阪府八尾市のヤマトエスロンは、お口のための防災グッズとして、避難生活に役立つ水を使わない「無水ハミガキセット」を販売されます。防災意識が高まる中で、大手スーパー、生活グッズ店で取り扱うケースが増え、話題を呼んでいます。
1928年の創業で、2年後100周年を迎える歯ブラシメーカーの老舗です。八尾市光町に本社を置き、八尾市内に大阪工場、栃木県に関東工場、福岡工場、静岡工場、海外にはタイ工場を持ち、ハンドルの成形から歯ブラシ完成までを自社内で完結させる一貫生産体制を構築しています。
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