『8月号にはこんなおもしろい会社が掲載!②』

◎倉吉市にサテライトオフィス
大阪市に本社を置きAI事業を行う、デジタルみらいは、鳥取県倉吉市にサテライトオフィスを設置、地元を巻き込んだ明るい事業に取り組んでいます。市役所に案内ロボットの導入、地元企業にAIシステムによる効率化の提案、地元社員の雇用と地域活性化に貢献、地元で注目を集めています。
 大阪市中央区北浜1丁目に本社があります。社長が創業した関西デジタルソフトからAI事業を分離し、2022年に新たに設立したスタートアップ企業です。

◎中高生起業家育成

Meta Osakaは、中小企業経営者がドリームパートナーとして伴走する中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT(ヤングインパクト)」を展開されます。7月には2期生3人を選出し、今後1年かけて徹底的に支援し夢の実現を応援されます。
 大阪市中央区難波5丁目なんばスカイオに拠点を置かれます。不動産業のリンクス社長として活躍する一方、2023年9月には「大阪を世界一おもろい都市に」とメタバース会社を設立されました。
 大阪城トライアスロン、夢洲超花火など毛利社長個人活動のほか、音楽フェスなど多彩なイベントも企画し、大阪の元気づくりを支援されます。

◎1万2500人の子供たちが授業

Classmateは、「世界中にクラスメイト!」をキャッチフレーズに、2Dメタバースを活用したオンライン英会話、国際交流、異文化体験サービスを行います。累積1万2500人の子供たちが授業を受けており、社員研修などにも活用できます。
 堺市堺区中瓦町1丁目に本社を置かれます。元IT企業出身である社長•CEOが2021年5月に創業しました。日本人が英語を学ぶ「フィリピン留学パイオニア校CNE1」を16年前に設立、先生と生徒がマンツーマンにより低コストで学べる留学制度を考案した先駆者です。
 
◎年間再生土は1万㎥に

 進光運輸は、公共、民間建築現場での建設発生土の処分をメインにします。建設発生土を再生土にする再資源化も行っています。
年間再生土は1万㎥に及びます。最近では一般家庭の“庭じまい”などから排出される残土の引き取りサービスを開始、月間200袋を受け入れ喜ばれています。
 大阪府茨木市東安威2丁目に拠点を置かれます。創業して約30年です。「祖父は砕石場の仕事をしており、1970年に岐阜から茨木市に移転。生コン用、アスファルト、路盤材の砕石販売、建材部では建設発生残土の中間処理の仕事をしています」と、3代社長さん。

  
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